経営 × 現場 × 技術をつなぎ、変革を再現性ある形にする——それが私の役割。
投資判断をAIで高度化する経営基盤を最上流から設計。住友商事のトップマネジメント数百名が使うインフラになり、IR資料にも掲載された。
「作って終わり」にしない。値引きAIを全店スタッフが毎日使う状態まで浸透させ、組織が自走する仕組みごと残す。
サービスデザインチームを立ち上げ、初代リーダーとして2名→8名へ。評価・採用・育成まで担い、変革を生み続ける組織を“仕組み”として残す。
住友商事リスクマネジメント部の投資意思決定を生成AIで支援するサービス「Compass」。過去の議事録という意思決定データを資産化し、検索・深掘り・論点抽出で投資判断のスピードと質を高める。2025年1月に全社投融資委員会向けへ本格リリース。
資源権益の投資判断には、高度な専門性と、膨大な時間・労力を要する論点抽出が必要であり、専門知識の蓄積と効率化・標準化が求められていた。 専門家AIによる多角的な分析で案件初動を「型化」し知見継承体験を設計。PoCで価値の筋の良さを実証した。
住友商事 初の内製SaaS「FIKAIGO」。介護現場が間接業務(シフト組み・行政書類)に奪われた時間を取り戻す、介護施設向けDX SaaS。SOMPOケアと協業し、シフト組み・行政書類の作成時間を約90%削減。SOMPOケアの全介護付きホーム290施設・職員約1万人に導入された。プロダクトのUI/UXに加え、ブランド・LP・公式サイト・撮影までを一気通貫で担い、FIKAIGOに関わる写真はすべて自ら撮り下ろしている。
ジュピターショップチャンネルの番組編成を、AIで最適化する意思決定支援システム。24時間365日・週約500アイテムという膨大な制約条件の中で、売上や新規顧客数を最大化する編成案を自動生成する。2025年12月に本格稼働し、編成業務時間 約70%(約30時間/月)削減と、年間十数億円規模の売上向上が期待される。AIの自動化を現場の「業務の一つ」として運用に落とし込む、価値設計・EX設計・UI/UXを担当した。
サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場のブランドフォトを2024年から通年で担当。年4回の定期撮影を軸に、イベント・販促・プロモーションの撮影から納品までを一貫して支援している。撮影した写真はサントリー全社で共有され、WEBや紙面など多様な媒体で活用されている。長野県大町市在住という地の利を活かし、同じ市内の工場と密に連携している。
サミット総菜部門の「値引き」を、AIで最適化するサービス。値下・廃棄ロスが、夜間担当(NOC)の経験に属人化した値引き判断と業務負荷に絡み合う構造的課題だった。多くの業務を担うNOCの値引き判断を、スマホで最適な値引額を提示するUIと、ロスの期待値を最小化する算出アルゴリズムで支援。5段階の実証でロス率の改善を実証し、全店展開に合意(全店導入は日経でも報道)。価値設計・サービスデザイン・UI/UXを担当した。
事業課題を顧客体験の問題に翻訳し、組織横断で実装可能な形に落とし込みます。リサーチからサービスブループリント、KPI設計までを担当します。
B2Bエンタープライズ領域でのプロダクト設計を中心に、情報設計から実装可能なUIまで一貫してデザインします。
新規事業や既存事業の方向性を、デザインリサーチを通じて言語化・ビジュアライズし、経営判断につながる意思決定を支援します。
組織にデザイン思考を実装するためのワークショッププログラムを設計・運営。経営層から現場までを巻き込みます。
プロダクト・ブランド・コミュニケーションを横断する世界観を設計し、複数の制作チームを統括します。タッチポイント全体で一貫したトーンと表現を保ち、ブランド体験の質を引き上げます。
ブランド・プロダクト・ドキュメンタリーのフォトグラフィを担当します。風景・人物・現場の表情を一枚に収め、テキストでは伝わらない手触りや空気感を視覚化します。