— Management & Leadership

デザインを「作る」だけでなく、人と組織と事業を動かす。
サービス全体の設計から、UIUX設計までを担うサービスデザインチームを立ち上げ。
初代チームリーダーとして率いてきた役割と、その成果。

  1. 0
    離職者
    2年間 / 業務委託を含む
  2. 120%
    売上目標 達成
    PL責任を持って
  3. 2→8
    チームを立ち上げ拡大
    初代リーダーとして拡大
  4. 20–30件/年
    採用面接
    現場責任者として担当
01

組織・採用・育成

People
  • 開発部内にあった UIUX チームの独立を自ら打診し、サービスデザインチームとして切り出して立ち上げ。初代チームリーダーに就任
  • 発足時 2名 から 8名 へ拡大し育成・マネジメント(担当領域は UIUX 設計〜サービス全体の設計)
  • 現場責任者として、年20–30件のカジュアル面接・2次面接を担当
  • デザイナーの人材要件整理と採用活動
  • 評価制度の設計

結果 — 2年間 離職者ゼロ(業務委託含む)。部下が飛び級でリードデザイナーに昇格。

02

プロジェクト推進・品質

Delivery
  • メンバーのプロジェクト差配(アサインメント設計)
  • 成果物の品質管理・デザインレビュー
  • 業務委託・外部パートナーのマネジメント
03

事業・PL

Business
  • チームのKPI策定
  • PL管理

結果 — 売上目標 120% 達成。

04

組織文化・仕組み化

Culture & Ops
  • DX CoE としての組織文化の醸成
  • タスクフォースの立ち上げ
  • プロジェクト知見のナレッジ化
  • デザインガイドラインの策定
05

AI駆動デザインの文化醸成

AI-Native Design
  • リード自らが最前線でフル稼働し、業務の“詰まり”と効率化の勘所を特定。その要所をAIで高度化・効率化することで、メンバーが品質を保ったまま自走できる仕組みに変換
  • AI駆動デザインによる、プロトタイピングベースの要件定義・ファシリテーションをチームの標準に
  • リードが基準となる1画面を作り込み、Claude Code に学習させて Figma MCP でサブページを生成。レビューで品質を担保し、AIを“アシスタントデザイナー”として分業
  • マルチAIエージェントを用いた、多角的なデザイン視点での振り返り・戦略策定を仕組み化
  • 「個人の試み」で終わらせず、チームの“当たり前”として文化に定着させた

結果 — 工数の「削減」ではなく、品質を保ったまま自走するチームへ。リード自らのフル稼働は“抱え込み”ではなく、ボトルネックを特定しAIで仕組み化するための戦略的ポジショニング。“自分が抜けても回る組織”をつくるための投資として機能している。